首と足、一見すると全く関係がないように思えます。
ですが、足がうまく使えていない人ほど姿勢が崩れやすいことが分かっています。
足は立っている時のバランスを取る大切な役割があります。
ところが、指が浮いていたり、靴が合っていなかったりすると、体は安定しません。
歩く時のバランスも崩れやすくなり、首に対して負担がかかります。
1回の負担は小さくてもそれが慢性的に続くうちに、首コリにつながります。
特に立ち仕事の人や、夕方になると首が重くなる人は、この影響を受けていることがあります。
一度、自分の足の指でしっかり床をつかめているか確認してみてください。
足元が安定すると、体全体のバランスも整いやすくなります。
首だけを施術しても改善しない人ほど、実は足元に原因が隠れていることがあります。



