「毎日パソコンを使っているから、首がこるのは仕方ない。」
そう思っていませんか?
もちろん長時間のデスクワークそのものが負担になりますが、実は「モニターがどこにあるか」も首の状態に大きく関係します。
例えばモニターが少し横に置いてあると、仕事中ずっと顔をそちらへ向けることになります。
最初は気にならなくても、1時間、2時間と同じ方向を向いていれば、首の片側には負担が集中してしまいます。
また、モニターが低すぎると、画面を見るために頭が前へ落ちやすくなります。
頭が前に出るほど首の筋肉が支える負担は大きくなります。
一度、自分のモニターを確認してみてください。
正面に置かれていますか?
画面を見るために、首を前へ突き出していませんか?
モニターの位置を少し変えるだけで、首の負担が減ることがあります。
首をケアしているのに仕事をするとまたつらくなるなら、首ではなく「仕事をしている環境」に原因がないか、一度見直してみてください。



