「首が辛いから、脚は関係ない。」
そう思う人はとても多いです。
ですが、首専門の整体では、太ももの裏が硬い人ほど首の動きが悪くなっていることが少なくありません。
太ももの裏には姿勢を支える大切な筋肉があります。
長時間座っていると、この筋肉は縮んで硬くなり、骨盤を後ろへ引っ張ります。
すると背中が丸まり、頭が前へ出る姿勢になります。
頭はボウリングの球ほどの重さがあるため、少し前へ出るだけでも首への負担は大きくなります。
首のケアをしてもなかなか良くならない時、脚をケアすると良くなるというのは施術でもよくあるケースです。
座りっぱなしの日は、一時間に一度立ち上がって軽くストレッチするでも十分です。
軽く歩くだけでも太ももの裏が動き、首への負担は少しずつ減っていきます。
首を改善したいなら、脚にも目を向けてみることが大切です。



