気づけば首が痛い…いつもの習慣がつくる首こり

朝は元気だったのに、夕方になると首まわりが重くなる。そんな日、ありませんか?
実はこれ、特別な理由があるわけではなく、日常の何気ない動きの積み重ねで起きていることがほとんどです。

たとえば、
・朝の支度で鏡を見るとき、顔だけ前に出ている
・料理や洗い物で下を向く時間が長い
・休憩時間、気づくとソファで首が前に折れる姿勢でくつろいでいる
どれも特別な悪い行動ではないけれど、首には少しずつ“負担”として蓄積されていきます。

首まわりの筋肉は、実はとても繊細。
前に頭が傾く時間が長いほど、重さが倍以上になってしまうため、夜になる頃には筋肉がパンパンになってしまうんです。

でも、この首こりは難しいケアをしなくても、
・肩を軽く回してリセット
・スマホを見る角度を少し上げる
・深呼吸して肩の力を抜く
この3つだけでもグッと楽になります。

「気づけば首が痛い」を繰り返しているなら、日常のちょっとしたクセが整うだけで、首はもっと軽くなります。